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近況報告

修造が帰ってきてくれたお陰でだいぶ過ごしやすくなってきましたね。

 

通院中、お医者さんに

「キミ、免疫力下がってるからインフルエンザの予防接種受けた方がいいよ」

と言われて「アッハイ」って適当に受け流していたら、今朝から筋肉痛+熱とい

うインフルの特徴が出てきて震えあがってる今日です。

前の水疱瘡よりも楽なのでたぶんインフルじゃない!!

だからブログ更新するもんねー!!

 

最近、すごく子供っぽい文でブログ更新していますね。

三浦一です。

近況報告です。

 

1.プラグインを買いました。

編集が楽になればいいな~と思い、プラグインを購入。

色んな部屋を想定して声に効果を加えてくれるプラグインです。

たぶんこれを使えば屋外や屋内、リビングやトイレ、書斎に風呂場まで精密に表現できるのではないかと。

定位もこれで設定できるので、より臨場感をお伝えできるのではないかと。

あと、ノイズリダクションのプラグインも購入したので、効果音がよりクリアになると思います。

マスタリング用のプラグインも導入したので、音に迫力がなかった効果音がより聞こえやすくなるのでは。

これは研究していかないとなんとも言えないですが。

 

2.新作の「引きこもり」

色々と問題を乗り越えながら、順次制作中です。

表紙イラストができたので、体験版が作れるだけの編集が済み次第、予告掲載をしたいと思います。

今作はどうかな、長く温めていたネタではありましたけど、果たして作りたいものができたかどうか…。

シナリオを見て「うーん」と思うものでも、音が付くと「おっ」と思うこともあったりするので何とも言えません。

それはさておき、この「引きこもり」はシナリオはともかく“音”としての新しい感覚を皆さんお伝えできればなと思っております。

耳元のリアル感はダミーヘッドには敵わないと思いますが、場の臨場感はダミーヘッドを引けに取らないものになるのではと。

 

ダミーヘッドを使って場の雰囲気を伝えようとすると、どうしても生活音を拾い過ぎてしまうところがあります。

リアル感を求めるダミーヘッドですが、生活音が多過ぎるとリアル過ぎて逆に違和感を覚えてしまう。

世界に没入するというよりも、自分がダミーヘッドそのものになる感覚が強くなってしまうのではないかと。

まあダミーヘッドになりたい人はダミーヘッドでいいんじゃないでしょうかね。

 

ともかく、新作のほうで挑戦したいのは、

「通常の音声」で、かつ「臨場感を持った」もの

なんですけど、まあ…どうなるかは全くの不明でして。

編集ソフトを弄りまわしながら、たぶんこうすれば臨場感を与えつついつもの音声でイケるんじゃね…?と思案するんですけども。

この前に公開した「しっかり者の妹・完結編」では、試験的にそれを導入しました。

頭の中からではなく、頭の外(言えば頭の前)のほうから声が聴こえたと思います。

環境音も効果音もあまり入れていないおまけ作品ですので、ちょいと場の臨場感を味わうには物足りないはず。

あと、反響音が強過ぎてあまり生の声みたいには聞こえなかったのではないかと。

これが好きという人がいればそれでいいのですが…うーん、難しい。

 

ってな感じで、新作を作っていますよー。

 

 

あまり大きな出来事もないので、今回はこんなところで。

 

2014/12/23 雑記   miura

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