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ぼちぼちと近況報告を

気温が高くなってきたこの頃、

PCのこともあって活動時期がほとんど夜を占めています。

これからどんどん暑くなっていくので、

これからどんどん夜に活力を注いでいきたいと思うわけでして。

あぁ…そのせいで電球が後を追う様に切れていく…。

一遍に買ったら一遍に切れていく運命共同体。かっこいい。

 

では、ちょろちょろと近況報告~!

 

1.音声編集ソフトを変えました

 

以前まで編集で使っていたPCが重くなってきたので、

ネットに繋がない作業用PCを購入。

それに伴って、ついでにソフトも一新するかーってことで、変えました。

趣味で買ったオーディオインターフェースについていたソフトを適当に弄ってみる毎日。

なんかぱっと見はプロっぽい。

でも大したことはできてない。

音圧揃えたりできないかなーって試行錯誤した結果だったりします。

たぶん、新作はいつもよりも音量が大きく感じると思います。(書き出すとどうしても0.0dBになっちゃうから)

あと、音楽に対してさまざまなエフェクトを掛けられるみたいなので、

新作のほうにお遊びでエフェクトを掛けたHシーンを同封する予定です。

「風呂場風」だったり、「待合室風」だったり。

少しでも臨場感を覚えていただくと嬉しいです。

本編のほうも、声優さんから納品いただいた音声をそのままにではなく、少しだけ加工してみました。

音を左右に広げられるエフェクトがありましたので、

立体音響チックになるかも?

デメリットとして、音が拡散するために細かい音が逃げてしまって少し物足りなさを感じてしまうかもです。

臨場感はあるはずですが…んなもん必要ないと言われてしまえばそれっきりです。とほほ。

 

2.「ユキの日常」が始まっています

 

可愛い顔していながら結構腹黒い部分もあるユキ。

でもあの程度を腹黒いとか言っちゃあ本物の方に申し訳ありませんね。

ユキの腹黒さは、腹黒いというよりも己の感情に素直なだけです。

頭を過るだけですから、まだまだ可愛いもんですよ。

というかこれきっと腹黒いとは言わないね。もっと相応しい言葉があるんだろうね。

なんだろう…なんだろう…。

とまあ、「ユキの日常」がこちらのページで順次更新中です。

⇒http://circle-delusion.com/index.php/daily_yuki_contents

 

3.新作がそろそろ発表します

永らくお待たせ致しました。

最新作です。

といっても、続編モノではございますが。

“1.”のほうでもご紹介していた新作が7/30発売に向けて調整中です。

砂糖菓子の続編で、タイトルは

「【実験】単純な妹にジョーク品を手渡してみるお話」です。

タイトルロゴをちょっと印象に残りやすいように特徴のあるものにしてみました。

相変わらず「ねこねこにゃんにゃん」言っているので、足あとで雰囲気を感じて頂ければ。

 

4.“しっかり者の妹”のおまけ出します

出します。

出すというより、更新する形で作品に追加します。

取り敢えず“しっかり者の妹”はこれで本当の本当に完結~ですね。

でも、お気に入りの子なんで、また追加するかもしれませんし、面倒くさがってしなかったり。

どうなるか解りませんが、とにかく一つおまけという形で皆様にお届け致します。

イヴから半年経ったある日、兄の部屋に妹の姿があった――みたいなシチュエーションで。

長さはおまけですので、10分か20分程度だと思います。

よろしくですー。

 

5・Hシーンの効果音を一新

以前まで使っていたHシーンでの効果音。

よく「リアル感ある効果音」と評されることがあり恐縮ですが、

あの水音は、皿の上に薄く広げた水に浸した湿布とローションを使って出しています。

湿布って水に浸すとぷるんぷるんになるんですよ。すんごいの。

たぶん別途・用途ありそう。

えー、それで今回はHシーンの中でも本番向けの効果音の制作に取り掛かりました。

湿布くんは前戯用に移籍。今回も大活躍してくれました。

本番向けの効果音は、簡単なものです。

「鶏もも肉二枚入り500g」を用意するだけ。

あとはこの二枚に本番をして貰えば完了です。

効果音って場面をより正しく伝えるためのツールですが、その場面を実際に再現してみて効果音を録る必要はないんです。

似た音が出るようなものであればそれでいいんです。

より正確な効果音を~と思っていても、いくらなんでもそのまんまの効果音を録るのは難しいです。他のノイズも入りますし。

例えば、極端な話ですけど「内臓を弄る音」とか「首つりの縄が軋む音」とかどうやって録るんだってなります。

似たようなもので代用するしかありません。

上記の例も、「豆腐を弄ってみる音」を使ったり、「膨らませた風船を擦ってみる音」を使ったりするんです。

聴覚だけなんで、意外とみんな簡単に騙されます。

ほとほと適当ですからね。

以上、音声サークルゆえの戯言、でしたー。

 

 

そんな五つの近況報告でした!

それではー。

2014/07/21 雑記   miura

この記事へのコメント

≫ OCB
0.0dbで書き出すのは止めたほうが良いかと。
MP3で圧縮した時に音量が変化するのでクリップして音割れする可能性が高いです。
市販されているCDでは最低でも0.3dbはマージンを取ってあることが多いです。
昨今では圧縮されることを見越してもう少し取ってあるかもしれません。
個人的には1db程取るようにしています。

「【実験】ドジで従順な付き人を無視しつつ最大限の愛情を与える一ヶ月のお話」の波形を確認してみましたが、充分マージンを取ってあり音圧も適度だと思いますので従来通りで良いのではないかと思います。
これ以上音圧を上げると聞き疲れしやすくなると思いますよ。

音圧を揃えたいのでしたら、ラウドネスメーターというものがありましてそれを見ながら調整されてはどうでしょうか。
Cubase AI 5で使用できるかは分かりませんが、SLM 128というSteinberg製のプラグインがあります。
http://japan.steinberg.net/jp/products/nuendo/slm128.html


ユキは腹黒いというか、いじらしいといった感じでしょうか。


新作楽しみにお待ちしております(*´ω`*)
単純な妹の新作もしっかり者の妹の新作もきっと至福でございましょう。
ですがいつか生意気な妹の新作も……気が早いですね。


長々と失礼致しました。
≫ 妄想研究所/三浦
OCBさま

コメントを頂きまして、誠に有難う御座います!
リミッターを掛けても、書き出しすると勝手に0.0dBになってしまう…と思っていたのですが、そうでもないのですか?
なんというか、凄く参考になる御意見で感服いたします。

“付き人”のほうは、スタジオさんのところで収録したこともあってエンジニアさんが音圧調整してくださいました。
流石はプロですね…。近付けようとはしたのですが、これがなかなか…。

ラウドネスメーター…こんなプラグインもあるのですね。
AI5に対応しているか解りませんが、早速弄ってみます!

貴重な御意見・御感想を有難う御座いました!
これからも宜しくお願い致します!
≫ OCB
リミッターのアウトプットで指定するか、ミキサーのマスタートラックで出力レベルを指定できませんか?

プロのお仕事でしたか。なるほど道理で波形が綺麗で。
「【実験】しっかり者の妹をクリスマスデートに誘ってみたお話」の波形も確認してみました。
こちらは第05話の5:08辺りでクリップしてますね。音割れには至っていませんが、ちょっと耳に刺さる感じです。ほんの一瞬なのでほとんど気づきませんが。マージンが足りなかったのだと思います。
音圧はもう少し上がると良いと思います。
44.1kHzと48kHzのトラックが混在しているのが気になりました。再生トラブルを避けるために44.1kHzで統一したほうが良いと思います。
付き人の方でも22日目が48kHzになっていますね。

http://ameblo.jp/gaku3210/entry-11091608070.html
http://ameblo.jp/gaku3210/entry-11184584661.html
こちらのページが音量、音圧の調整に参考になるのではないかと思います。
ですがプロのスキル、機材だからこそできる工程で、私もここまではできません。ダイナミクスを維持したまま音圧を上げるのは本当に難しいです。
ですのでダイナミクスが犠牲になるぐらいなら程々の音圧で妥協すると割り切ってます。

コラボ企画の詳細がもう公開されていたのですね。気づいていませんでした。
とんだ失礼を……深くお詫び申し上げます。
声優が同じ七凪るとろさんですものね……こういう方向性も予想できて然る可きでした。完全新作になるものだと思い込んでいました。
コラボ企画での生意気な妹を楽しみにお待ちしております。

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